年賀はがきの抽選日は1月24日。
毎年ありがたいことに沢山の年賀状を頂く。
が、5センチもあろう年賀状の束のなかから
当選するのは、1枚か2枚・・・しかも、切手シート。
まったくかすりもしない年もある。今年は・・・3枚当選^^
年賀状といえば、PCと高性能プリンターを駆使した、
いまどきの年賀状が多いなか、やっぱり目をひくのは毛筆の手書き。
達筆の方から頂いた年賀状なんぞ、惚れ惚れしながら眺め・・・今年こそ、私も手書きっと意気込むが、いざとなると・・・あまりの字の汚さに挫折・・・それを何年も繰り返している、わたし。
それに比べ、娘は、エライ。どんなに字がヘタクソでも、絵が上手くなくても、お構いなし。
お世話になった目上の方々には、思わず苦笑いしそうな手書きの年賀状を
堂々と送っている。気の毒に『手書き毛筆』部活内での決まりごとのようだ。
↑今年インターハイを目指す、彼女のとこへ届いた先輩からの年賀状。
最後の挑戦の年になる娘へのメッセージ。
スポーツを通じていろんなことを経験させてもらっている娘。
本当にありがたい。年賀状っていいもんだぁ~